新高齢者支援事業とは

南地区コミュニティ運営委員会 と NPO法人共働のまち大野城南コミ と 大野城市 

共働による取り組み

 

   新高齢者支援事業は、高齢者の地域社会への参加を促し、地域で孤立することを防ぐとともに、

   高齢者が生きがいを持って安心して暮らせる優しいまちづくりを目指しています。

 

   南地区は高齢化率が20%を超え、坂道が多く移動手段を持たない高齢者は、買い物や通院

   等の外出が困難です。また、地域の方と交流する機会も少なく一人暮らしの高齢者の孤立化が

   懸念されます。

 

   この事業では、もっと高齢者が積極的に地域社会に参加できるように、移動支援として

   「ふれあい号」の運行や、買い物支援「ふれあい市場」をはじめとした事業を行っています。

   また、平成28年度からは、食事の場を通して交流する「ふれあい食堂」を開始しました。

 

 

1.移動支援「ふれあい号」

   ふれあい号は、10人乗りのワゴン車で、運転手は地域のボランティアの方が行っています。

   「週に2~3回の買い物や通院を提供しよう」と運行を開始し、利用者からは、「バス停・車内

   でふれあいが高まり、気軽に出かけられ、日常生活が活気づいた」との言葉もよせられていま

   す。

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   ◆発着場所・時間等の詳細はこちらをご覧ください。

 

2.買い物支援「ふれあい市場」

   毎週水曜日に、南地域の各区を回り、移動販売をしています。この事業は買い物い行くことが

   困難な高齢者に買い物をする場を提供することを目的とするためだけではなく、近所の方とも

   気軽に交流できる場として、地域住民の皆様も利用されています。

ふれあい市場.jpg

 

 

3.地域交流の場「ふれあい食堂」

   「ふれあい食堂」は、料理を提供するものではなく、参加者が皆で一緒に料理を作り、食事を

   する交流の場として、平成28年度より開始しました。

   一人暮らしの高齢者が地域の方と交流しながら料理を作り食事をして、最後は全員で歌を歌って

   解散します。単に交流の場としてだけではなく、介護予防の役割も担っています。

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最終更新日:2017年6月19日 20:15