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「スタードームまどか」の紹介

 

平成4年5月に青少年センター(現在の北コミュニティセンター)の屋上に口径200mmの大望遠鏡がある天体ドームが設置されました。平成29年4月に「スタードームまどか」という愛称になりました。

肉眼ではなかなか見ることができない月のクレーターや土星の環など神秘的な星空を観測できます。市民星空観望会(第2・第4土曜日開催)を中心に、季節のイベントや工作教室、天体ボランティア講座など多くの催しを開催しています。

イベントの日程は、広報大野城や北コミュニティセンターのホームページに掲載しています。


イベントの情報はこちら


 


 

■望遠鏡の紹介



 

ペンタックス 20cm屈折赤道儀天体望遠鏡

『スタードームまどか』の星空観望会で、皆さんにお目にかかっている天体ドーム内の望遠鏡です。

約20年前の天体望遠鏡ですが、メンテナンスをしっかり行っていますので当時と同じ性能を保っています。

4年前にリニューアルをして自動で見たい星を導入できるようになりました。大野城市の夜空は明るいですが意外と多くの天体を見ることができます。

20cmの口径がありますので月や惑星を見ると思わず息をのむ姿が目の前に現れます。

ぜひ、スタードームまどかにお越しになってご自分の目で確かめてください。

 



ペンタックス 75EDHF

口径75mmの屈折赤道議式の天体望遠鏡です。

「スタードームまどか」にある大型望遠鏡と同じメーカー製で、大型が親ならこちらは子どもです。小さいですが、光学的性能は最高級、自動で星の動きを追いかけます。皆さんが、月・惑星・恒星等を見たら、きっと期待にこたえるでしょう。

また、太陽の黒点も見ることができるようになりました。

小さいので持ち運びに便利で出張観望会などで大活躍しています。

 


 

タカハシ MT-130