■中央コミブログ
2018.7.12

障がいを持ったみんなと地域のみんなの交流の場「であいば」はじめました

「みんなちがって、みんないい」

7月10日(火)中央コミュニティセンターの1階ロビーで始まりました「であいば」。

DSC_0726.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大野城市内の障がい者就労支援事業者5団体で結成された「大野城市障がい福祉ネットワーク」が主催し、大野城市中パートナーシップ活動支援センターが支援、大野城市と大野城市社会福祉協議会の協力のもと実施しました。

 障がいをもった人たちが製作した焼き菓子にパン、おにぎりなどを販売し、彼らが淹れたコヒーなどを飲みながら地域の人たちとの交流を楽しんでいました。また、障がいをもった人たちが先生となって、地域のたちがフェイクグリーンを使ったインテリア雑貨の製作に挑戦していました。

 障がいをもった人たちと地域の人たちの交流の場はまだまだ少ないなか、このようなイベントがきっかけで障がいをもった人たちへの理解と、お互いを認め合える暮らしを目指して、今後もこの事業を継続して支援して行きます。

 

「大野城市障がい福祉ネットワーク」

<加盟事業所>

・合同会社enisine connect

・株式会社ライフネクスト門出

・社会福祉法人あけぼの会 みぎわ工房

・大野城市障がい者支援センター まどか・ゆいぱる(社会福祉法人第3野の花学園)

・特定非営利活動法人木もれ日 カフェヒュッテ

 

こねかん.JPGヒュッテ.JPG野の花2.JPGSWノート.JPG門出.JPG

ワーク.JPG

また、昨今よく耳にする「SDGs」。国連が2015年に採択し、日本も政府だけでなく、県市町村の自治体や、企業、市民団体に至るまで社会解題の解決に向けて、この「SDGs」に取り組んでいるなか、この「であいば」も多様性を認め合う持続可能な社会創りに貢献できるよう継続して取り組んでいきます。

SDGs.jpgsdgs_goals.png


2018.6.28

大野城市コミュニティ活動応援ファンド事業 平成29年度実施事業パネル展を開催しています!

平成29年度に大野城市コミュニティ活動応援ファンド事業を活用し、実施した事業のパネル展を開催しています。かんばん.JPG

大野城市コミュニティ活動応援ファンド事業とは、大野城市の各コミュニティセンターの中に設置している大野城市各パート

ーシップ活動支援センターが、地域の課題解決に向けて実施している事業に対して、資金面はもとより、事業の企画・運営や

団体の支援を行う事業。平成29年度は8事業が実施されました。

今回、事業実施団体が活動内容の紹介パネルを作成しましたので、各コミュニティセンターを巡回し、パネル展を実施します。

大野城市中央コミュニティセンターでの展示期間は6月28日(木)~7月12日(木)まで。

市民の皆さんも、是非、この機会に一度ご覧ください!

この事業に興味がある方は各パートナーシップ活動センターまでお問い合わせください。

風景.JPG

 

平成29年度実施事業

活動分野

実施事業

事業実施団体

活動地域

環境系

どんぽの森公園環境美化活動

光の祭典開催活動

どんぽの森を育てる会

東地区

大野城野良猫のTNR活動推進事業


にゃんと地域猫

北地区

地域のにぎわい

まちづくり系

筒井・錦町にぎわいの

まちづくり事業

筒井・錦町

まちづくり研究会

北地区

リンクタウン「しもおおり」

下大利駅西口

まちづくり協議会

中央地区

歴史遺産継承・

住民の絆づくり系

小水城のあかり


小水城の会

中央地区

国の特別史跡「小水城」のあかり


薊の会

中央地区

コミュニティの

場創り系

地域コミュニティカフェ事業

わくわくカフェ

プロジェクト

中央地区

しゃべり場(つながり隊)


Eラウンジの会

中央地区

パネル展 展示期間

展示期間

場所

6月28日(木)~7月12日(木)

大野城市中央コミュニティセンター

(大野城市中央1-5-1)

大野城市中央パートナーシップ活動支援センター

☎(092)573-3127

7月12日(木)~7月26日(木)

大野城市南コミュニティセンター

(大野城市南ヶ丘5―9―1)

大野城市南パートナーシップ活動支援センター

☎(092)596-0686

7月26日(木)~8月 9日(木)

大野城市東コミュニティセンター

(大野城市大池2―2―1)

大野城市東パートナーシップ活動支援センター

☎(092)504-1428

8月 9日(木)~8月23日(木)

大野城市北コミュニティセンター

(大野城市御笠川1―17―1)

大野城市北コミュニティセンター

☎(092)513-0099

 


2018.6.25

大野城市コミュニティ活動応援ファンド事業平成29年度実施報告会を開催しました!

 

振り返り会.JPG

 

6月17日(日)13時から大野城市中央コミュニティセンターで、平成29年度に大野城市コミュニティ活動応援ファンド事業(通称“ファンド”)を活じんくん.jpg用し実施し

た事業の報告会を開催しました。

第1部は、特例認定NPO法人アカツキの代表理事で認定ファンドレーザー(非営利組織の資金調達の専門家)の永田 賢介氏をお迎えし、「地域活動の中でファ

ンド事業の上手な活用法とは・・・」をテーマに、解り易く講演していただきました。来場した皆さんは真剣な眼差しで、時にはメモを取りながら講演に聴き入

っていました。

PPT.jpg第2部は、平成29年度に実施した8事業の実施団体からの「事業報告会」を開催。前半は、8団体を2コマに分けてパネルディス

カッション方式で、後半は全体の報告を受け、来場した参加者がそれぞれに宛てた質問や応援メッセージなどを基に各団体と質疑応答を行いました。来場者は大

野城市内外から70名を超え、大変盛会となりました。

 

 

 

 

 

くすばやし.jpgさだみ.jpg

しつもん.jpg


2018.4.15

小水城ゆめあかり広場落成式と小水城のあかりが開催されました!

4月15日(日)小水城跡において永らく地域住民の願いであった「小水城ゆめあかり広場」が完成し、

「完成式典」と「小水城のあかり」の記念行事が開催されました。

hirobairiguti.jpgtaiko.jpg

「完成式典」は、地域の子どもたちなどで結成されている和太鼓集団「南ん子太鼓」が、小水城跡を

バックに華麗なバチ捌きと迫力のある和太鼓の響きを轟かせ幕をあけました。

主催者や来賓の方々のあいさつに続き、この広場の愛称である「小水城ゆめあかり広場」の

由来の紹介が行われました。この広場の名称は広く市民らに公募を呼びかけ、その中から

選ばれました。名称に込められた想いは「悠久の歴史を見つめてきた小水城跡が、子どもたちの

夢を灯し、子どもたちが光り輝く広場であってほしい」とのこと。

kaichouaisatu.jpgtennkasiki.jpgoyakodetennka.jpg

その後、日も暮れ始めた夕刻から「小水城のあかり」が開催されました。小水城の会が主体となり、

市職員や地域の方々、地域の小学校の子どもたち、地域の子ども会の子どもたちや大野城市消防団

第5分団の団員たちなど約60人を超える方々がボランティアとして協力し、子どもたちが制作した

1625個の紙灯明を広場の名称にちなんで「ゆめあかり」と並べ、あかりを灯し、

1350年を超える歴史のあかりと、これからの未来を灯すあかりに来場者は想いを馳せていました。

来場者は述べ1,000人を超え、市民の関心の高さが伺えました。小水城の会は、小水城跡及び

周辺用地の整備化にも尽力され、「小水城ゆめあかり広場」の設置にも貢献されました。

この事業は、大野城市中央地区コミュニティ活動応援ファンド事業の助成を受け実施されました。

kamitourou.jpgyumeakari.jpg

 

893893.jpg


2018.3.23

平成30年度大野城市中央地区コミュニティ活動応援ファンド事業第12期実施事業が決定しました!

平成30年3月23日(金)に平成30年度大野城市中央地区コミュニティ活動応援ファンド事業第1期審査会を開催しました。

今回は2件の事業申請があり、審査の結果、2件とも採択されました。採択された事業は平成30年度事業として実施されます。

実施事業

実施団体

事業内容

リンクタウン「しもおおり」

下大利駅西口まちづくり協議会

 

下大利駅西口周辺地域を中心とした地域の活性化及び地域住民の交流、青少年の健全育成を目的とした事業。SS2.jpgss3.jpgss5.jpg

7月に下大利七夕まつり、10月に下大利ハロウィン収穫祭、12月クリスマスイルミネーションを実施し、また、毎月の周辺地域の清掃活動、夏休みや冬休みの夜間パトロール活動などを実施する予定。

この事業は事業実施団体のメンバーだけでなく、地域住民、商店会、学校などの教育機関や幼・保育機関、教育機関の保護者団体などが実行委員会を組み、地域全体で取り組んでいく事業。


地域交流カフェ事業

わくわくカフェプロジェクト

 

中央コミュニティセンターを主な活動場所とし、地域の住民の方々が交流し、絆を深め、新たな地域の担い手を創出するためにカフェを実施して行く事業。

wakuwakucofe1.jpgwakuwakucofe555.jpgwakuwakucofe4.jpg

中央コミュニティセンターだけでなく、中央地区で本事業の目的に共感していただいた地域住民のところにお伺いする出張カフェも展開する予定。

カフェでのイベントでは、地域で活躍しているジャンルも様々な方々が、音楽会やマルシェ、料理教室や小学生による読み聞かせなどを開催し、多くの地域の方々に活躍の場を提供していく予定。

今後も継続して、皆さまの地域活動を応援するために実施事業を募集していきます。

助成金での支援だけでなく、地域活動団体の育成や事業運営、内容に関する相談なども実施して行きます。

「地域課題の解決のためにこんな活動したい」

「こんな活動しているけど、この活動って助成対象になるの?」

「これから活動したいけどスタートアップの支援が欲しい!」

そんな皆さまからのご相談をお待ちしております。

tototot.jpg


 

 

 

 

 

 


2018.2.17

薊の会歴史講演会開催しました!

薊の会歴史講演会「ふるさと・ものがたり」が開催されました! 

       

Alllound.jpg

2月17日(土)11時から下大利公民館で福岡の歴史の語り部として著名な岡部定一郎先生を迎え、2670年以上前の日本の興りから、西の都として大宰府が出来上がっていった経緯を斉明天皇、中大兄皇子公、天智天皇や菅原道真公などのお話を交えながら解説し、そして明治維新から平成の現代までに亘る大宰府を中心に出来上がっていった福岡のまちづくりについて解り易く語られました。

 

okabe_p1.jpg

 

大宰府や西鉄大牟田線沿線の地名の由来、大野城・大宰府に関しては、宝満山、四王寺山に始まり、国分、水城、大利、白木原、御笠川や老松神社などの名前の由来も語られました。また、黒田官兵衛がこの地をなぜ「福岡」と名付けたのか。そして、戦後復興の中で平和台陸上競技場「平和台」の由来、総てが「大宰府」に繋がっているとのことです。

 

Subkaichou1.jpg

 

地名の由来を見つめると、そのまちのストーリーが見えてきます。そしてその中で、大宰府を外敵である唐や新羅の連合軍から護るために日本最古の防衛施設「大野城」「水城大堤」などが築城されたことから我がまち「大野城」の歴史的役割も語られ、70人を超す参加も、時折大きくうなずきながら、熱心に聞き入っていました。

 

 

 

 

 

※この講演会は大野城市中央地区コミュニティ活動応援ファンド事業の助成を受けて実施されました。

NPO_houjin.jpg

 


2018.1.24

わくわくカフェで手作りクッキー教室を開催しました!

わくわくカフェでは、1月24日(水)中央コミュニテイセンターにおいて、

 わくわくカフェのメンバーで調理師の松本さんが講師となり、 

 手作りクッキー「スノーボール」を参加者と一緒に作りました。

 

cafe0124a.jpg

 

最初は参加者同士の面識がなく、緊張しながらのクッキー作り

でしたが、教室が進むにつれて参加者同士が

和気あいあいとなり、お互いに協力しながら作業を進めていました。

 ご家族で参加している方もおられ、参加者みんなで

クッキー作りを楽しんでいました。


cafe0124b.jpg cafe0124c.jpg

cafe0124d.jpg cafe0124e.jpg

 

cafe0124namae.jpg


2018.1.18

中央コミによっちゃらん? 「色のパワーで輝くなりたい自分になろう!」

1月18日(木)中央コミュニティセンターにおいてカラー講座「色のパワーで輝く!なりたい自分になろう!」を開催しました。

 今回のサロン講座は、カラー講座第2弾。パーソナルカラーの基本を学び、参加者の方の簡易診断を行いました。ひとつの色を見ても「鮮やか」「濁っている」「明るい」「暗い」などの特長があり、その色を交互に合わせてパーソナルカラーを見つけていきます。

今回は、時間の都合上2色のドレープで診断しました。診断された方の中には、「自分の似合う色と違っていた。新しい自分が見つかった!」と嬉しそうに話される参加者の方もいらっしゃいました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。この講座が、新しい自分発見のお役に立てたら嬉しいです。

 

coloer1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

coloer2.jpg

 



2018.1.12

わくわくカフェでクリスマスコンサート開催しました!

クリスマスコンサート開催1.png


2018.1.10

宗像市へ視察に行きました!

1月10日(水)、まちづくりやコミュニティ活動に対して先進地的な取り組みを実施している宗像市市民活動・NPO・ボランティアセンター(運営:むなかた市民フォーラム)へ視察に行って来ました。

宗像市市民活動・NPO・ボランティアセンターが設置されているメイトム宗像の素晴らしい施設を見学させてもらったあと、むなかた市民フォーラムの立花事務局長と執行さん、宗像市担当職員の中脇さんにお話をお伺いし、大変学ぶことが多い視察となりました。


メイトム宗像外観.JPG

(メイトム宗像)


宗像市市民活動・NPO・ボランティアセンターでは、「Local×Design Academy MUNAKATA」や「Localplay(ロープレ)宗像」など、独自性の高いプログラムを実施しており、たくさんの市民が参加されているとのこと。

今回の視察を参考にさせていただき、中央パートナーシップ活動支援センターでの活動に活かしていきたいと思います。

今回、大変忙しいところお時間を作っていただきましたむなかた市民フォーラムの立花事務局長と執行さん、宗像市担当職員の中脇さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

集合写真.JPG

(左から宗像市担当職員中隈さん、中央コミ目叶、むなかた市民フォーラム執行さん、

立花事務局長、中央コミ坂元、生島)

 

 

むなかた市民フォーラムロゴ.pngむなかた

市民フォーラム

WEBサイト

http://forum-munakata.org/

Facebook

https://www.facebook.com/forum.munakata/

 

中央パートナーシップ活動支援センター

(運営:NPO法人共働のまち大野城中央コミ)

先進視察事業

 

 


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10

施設について

イベントカレンダー

組織のご紹介

中央コミの取り組み

証明書発行

リンク集