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■コミュニティセンター(地域行政センター)で住民票などの発行・各種申請の預かり業務ができます

担当:地域行政センター

コミュニティセンター内に設置している地域行政センターでは、住民票や印鑑登録証明書などの発行をはじめとして、以下の業務を取り扱っています。

各種証明書の発行業務

住民票の写し※1、※2
印鑑登録証明書(印鑑登録証、または市民カードが必要です)
戸籍謄(抄)本(本籍が大野城市の方のみ)※3
戸籍の附票(本籍が大野城市の方のみ)※3
住民票コード通知票(請求理由の記載が必要です)

所得(課税・非課税)証明書※4、※5、※6
納税証明書(市県民税)※4、※5、※6
納税証明書(軽自動車車検用)

※1…履歴つきの証明書、除票(転出や死亡などにより、住民票から除かれたもの)及び住民票記載事項証明書は、コミュニティセンターで発行できません。
※2…同じ住所にお住まいでも、世帯を別に分けている方の住民票を請求する場合は、委任状が必要です。
※3…除籍謄(抄)本(戸籍に記載されている人全員が、婚姻や死亡などによって除かれた戸籍)、改製原戸籍(平成12年2月以前までの縦書きの戸籍)は、
         コミュニティセンターで発行できません。
※4…ご本人以外の方が所得証明書及び納税証明書(市県民税)の発行を申請される場合は、委任状が必要です。
※5…所得証明書及び納税証明書は、その年の1月1日時点でお住まいだった自治体で発行できます。1月2日以降に大野城市内へ転入してきた場合は、発行できません。
※6…学生や専業主婦などの方で、1年間収入が無く、確定申告などの申告手続きを行ってない方は、
         所得のデータが反映されていないので、証明書の発行が出来ません。(別途、市県民税の申告が必要となります。)

こちらから申請書をダウンロードできます

◆戸籍・住民票・印鑑証明書(PDF:211KB)

◆所得証明書・納税証明書(PDF:183KB)

■「しょうめい君」で証明書が取れます(南コミュニティセンター・市役所のみ)

暗証番号を登録した大野城市民カードがあれば、申請書に記入することなく「しょうめい君(簡易申請端末機)」で簡単に証明書を取得することができます。

発行できる証明書

住民票の写し(住民票謄本・抄本)
印鑑登録証明書(印鑑証明)
所得・課税証明書(現年分のみ)
納税証明書(現年分のみ・市県民税分のみ)
発行できない証明書 戸籍謄本・抄本
住民票の除票(転出や死亡した場合など)
履歴(旧姓など)が入った住民票
記載事項証明書など
設置場所・受付時間 南コミュニティセンター
土・日曜日、祝日を含む毎日 午前9時~午後9時(毎月第3火曜日(その日が祝日の場合は翌日)・年末年始を除く)
市役所1階「まどかフロア」
月~金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前8時半~午後5時
毎月第2・第4土曜日(その日が祝日に当たる場合を含む)午前9時半~午後零時半
暗証番号を
登録していますか?
市民カードに暗証番号を登録していない場合は「しょうめい君」は使えませんので、窓口での申請(本人確認書類が必要)となります。
暗証番号の登録は、大野城市民カードと本人確認書類を持って本人が市役所窓口で行ってください。各コミュニティセンターでも登録できます。
本人確認書類 運転免許証・顔写真付き住民基本台帳カード・パスポートなど官公署が発行した顔写真付き証明書で、有効期限内のもの。
「しょうめい君」の操作には暗証番号を登録した「市民カード」が必要です。

各種申請書の預かり業務

★住民登録届

転入届、転出届、転居届、世帯変更届※7
★印鑑登録申請 印鑑登録申請
廃止申請
亡失再登録申請
改印申請
★市県民税 市県民税の申告書※8
★国保・年金・医療 後期高齢者医療の届出(県内住所異動資格変更・県外からの転入資格取得)
はり・きゅう受療証交付申請(国保と後期高齢者医療)
後期高齢者医療の高額療養費支給申請
子ども、重度障害者、ひとり親家庭等医療の保険者変更届出
重度障害者医療の年次更新
国保高齢受給者証、限度額証の再交付申請
国保被保険者証の再交付申請
20歳前障がいによる障害基礎年金現況届
★介護サービス 要介護・要支援認定申請
介護保険負担限度額認定申請
介護保険高額介護サービス費支給申請
★子育て 留守家庭児童保育所の手続き(入所、追加、辞退、退所など)
児童手当の手続き(申請、額改定、消滅、現況届など)
ひとり親家庭JR通勤定期割引申請
「保育所ガイド」「幼稚園ガイド」の配布
幼稚園就園奨励費関係書類の提出
小学校高学年児童クラブ(キートスクラブ)参加補助金交付申請
水道・下水道 水道料金・下水道料金の支払い(納付書が必要です)

★印の業務は即日処理が出来ませんので、お急ぎの場合は市役所で手続きして下さい。

※7…戸籍届に伴うもの(婚姻・離婚・養子縁組・転籍など)、外国への転出入、外国籍の人の転出入、区画整理地内への転入など、手続きできないものもあります。
※8…収入がある人の申告書提出や、申告に関する相談などはコミュニティセンターではできません。

■その日の内に手続き完了!身近な地域行政センターがもっと便利になりました!


住民異動届・印鑑登録申請

 

平日の午前中に受付が完了したものは、その日の午後5時以降に証明書などが受け取れます。

※平日正午以降の受付分は、翌日の午後5時以降になります。

(翌日が土・日曜日、祝日のときは、次の市役所開庁日となります)

★住民異動届 転入届
転出届
転居届
世帯変更届
※地域行政センターではできない手続き
戸籍届を伴うもの(婚姻・離婚・出生・死亡など)、住基カードを持っている人(を含む)の異動、海外への転出入、外国籍の人がいる世帯)
★印鑑登録申請 印鑑登録申請
亡失再登録申請
改印申請
※本人申請で本人確認ができる場合に限ります。

※異動届・申請書の手続きには時間がかかるものがありますので、時間に余裕を持って来てください。

市県民税の申告書(収入がなかった証明が必要な方の届出)



収入がなかった証明が必要な方で、市県民税の申告をしていない方は、申告していただく必要があります。その手続きの時間も短縮されました。

手続きの流れ(例)

平日の午後5時までに受付が完了したものは、受付の約20分後から証明書を発行できます。

※平日午後5時以降の受付分は、翌日の正午以降になります。

(翌日が土・日曜日、祝日のときは、次の市役所開庁日となります)

★市県民税 市県民税の申告書(収入が全く無かった方)
※地域行政センターではできない手続き
収入があった方は、市役所市税課での手続きとなります。

※遺族年金・障害年金・雇用保険(失業保険)を受給されていた方、仕送りなどで生活されていた方は収入に該当しませんので、地域行政センターでも手続きできます。


■本人確認の実施について

各種証明書の発行や、印鑑登録、転出・転入・転居届の手続きに当たっては、窓口に来られた方の本人確認を実施しています

住民票、印鑑登録証明書※9、戸籍謄(抄)本、戸籍の附票、所得証明書、納税証明書及び転出・転入・転居の届出

(1)1点で良いもの
運転免許証・顔写真付き住民基本台帳カード・パスポート・障害者手帳など官公署が発行した顔写真付きのもの

(2)2点必要なもの
住民基本台帳カード(顔写真なし)・健康保険証・年金手帳・学生証・社員証またはキャッシュカードなど氏名が書かれたもの

※9…窓口に来られた本人の印鑑登録証明書が必要な場合は、本人確認は必要ありません。(但し、印鑑登録証または市民カードが必要です。)

住民票コード通知票※10、印鑑登録に関する業務※11

(1)1点で良いもの
運転免許証・顔写真付き住民基本台帳カード・パスポート・障害者手帳など官公署が発行した顔写真付きのもの

(2)2点必要なもの
住民基本台帳カード(顔写真なし)・健康保険証・年金手帳など官公署が発行した氏名が書かれたもの

※10…委任状持参による第三者請求の場合は、後日、簡易書留により送付します。(その場での発行はできません。)
※11…官公署が発行した顔写真付きの証明書をお持ちでない場合は、後日、確認書をご自宅に郵送し、署名のうえご持参していただく必要があります。

■委任状の記載例について

委任状は、委任する本人がペンまたはボールペンで便せんなどに記入して作成してください。また、委任状の記載に当たっては、次の点にご注意ください。

記載例

代理人(窓口に来られる人)の住所・氏名・生年月日を記入してください。
委任事項を詳しく書いて下さい。(住民票の場合は本籍・続柄の必要の有無、所得証明書の場合は必要とする年度など。)
委任者の住所・氏名・生年月日を記入のうえ、印鑑を必ず押してください。
法人の場合は、会社名、会社の印鑑による委任状が必要です。
申請には、代理人(窓口に来られる人)の本人確認書類が必要です。

こちらから委任状の様式をダウンロードできます

◆戸籍・住民票用(PDF:6KB)

◆印鑑登録関係用(PDF:8KB)

◆所得証明書・納税証明書用(PDF:51KB)